三戸町出身の絵本作家で漫画家の故・馬場のぼるさんの作品「11ぴきのねこ」を活用し、商店街活性化を図ろうと三戸スタンプ会(西村幸吉理事長)、地域商店街活性化事業計画策定委員会(日ノ澤昇委員長)は23日、同町総合福祉センターふくじゅそうで意見交換会を開いた。参加者は事業プランナーらのアドバイスに耳を傾け、活性化に向け何をするべきか真剣に話し合った。
同町商店街は買い物客の高齢化や空き店舗が増加し、活性化策が急務となっている。意見交換会には商店街、商工関係者のほか行政、町活性化に取り組むNPO法人「おっほの会」、絵本とお話の町づくり推進委員会など垣根を越えた団体が集まった。
意見交換会では…
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2010/07/26 14:01
【東奥日報】
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