【プレトリア共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で8強入りを逃した日本代表の岡田武史監督は決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦から一夜明けた30日、プレトリアのチーム宿舎前で帰国前に報道陣の取材に応じ「もう1試合させてやりたかった。無念というか寂しい」と語った。
岡田監督はやや疲れた表情で、代表監督続投について「ないでしょう」とあらためて今大会限りで退任する考えを示した。「サッカーのことは当分考えたくない。代表監督は割に合わない仕事」と言い切った。
4年後に向けての課題を問われると「それは技術委員長に聞いてほしい。そこまで、日本のサッカーを背負い切れない」と話し、今やりたいことを聞かれると「家に帰りたい」と笑った。
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2010/06/30 20:32
【共同通信】
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