【ヨハネスブルク共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は30日から2日間の休みを挟み、準々決勝を迎える。4強入りをめぐる争いは7月2日のオランダ―ブラジルとウルグアイ―ガーナ、同3日のアルゼンチン―ドイツとパラグアイ―スペインとの顔合わせになった。
ブラジルは「死の組」といわれた1次リーグG組を2勝1分けで1位通過し、決勝トーナメント1回戦もチリに3―0と快勝した。アルゼンチンは注目のメッシこそ無得点だが、攻撃陣が10得点と好調で4連勝。同じく4戦4勝のオランダはロッベンが先発に復帰し、戦力がそろった。
スペイン、ドイツは1次リーグでともに1敗したが、立て直して準々決勝に向かう。アフリカ勢で唯一勝ち残ったガーナと、日本をPK戦の末に退けたパ…
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2010/06/30 16:59
【共同通信】
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