29日午後0時15分ごろ、鹿児島県・種子島の南約190キロ、上空約1万2500メートルを飛行中の福岡発グアム行き米コンチネンタル・ミクロネシア航空916便ボーイング737(乗客乗員45人)から「電気系統のトラブルが発生した」と那覇航空交通管制部(那覇市)に連絡があった。
同機は目的地を成田空港に変更し、午後1時40分すぎに緊急着陸した。火災などは発生せず、けが人もなかった。
成田空港事務所によると、操縦室の計器が右主翼にある第2エンジンの発電量低下を示し、機内で油のにおいがしたことから、日本への引き返しを決めた。エンジンそのものに異常はなかった。
916便は午前11時35分ごろ、福岡を出発していた。…
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2010/06/29 18:29
【共同通信】
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