【ルステンブルク(南アフリカ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第16日は26日、ルステンブルクで決勝トーナメント1回戦を行い、1次リーグD組2位のガーナがC組1位の米国を延長の末に2―1で破り、初めてベスト8へ進んだ。
ガーナはアフリカ勢出場6チームで唯一勝ち上がった。米国は2大会ぶりの準々決勝進出を逃した。試合は今大会初の延長戦となり、延長前半にジャンが決勝点を挙げた。
第17日の27日は同1回戦でドイツがイングランドと、アルゼンチンはメキシコと顔を合わせる。日本は29日にパラグアイと対戦する。
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2010/06/27 06:34
【共同通信】
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