【ポートエリザベス(南アフリカ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第16日は26日、ポートエリザベスでベスト8を懸けた決勝トーナメント1回戦が始まり、1次リーグA組1位のウルグアイがB組2位の韓国に2―1で競り勝ち、8強一番乗りを果たした。
ウルグアイの準々決勝進出は1970年大会以来10大会ぶり。韓国は2大会ぶりのベスト8入りを逃した。
C組1位の米国はD組2位のガーナとの顔合わせ。
E組を2位で突破した日本は29日にF組1位のパラグアイと対戦する。
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2010/06/27 01:17
【共同通信】
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