47NEWS >  共同ニュース >  築造時、墳丘に葺石? ノムギ古墳周濠から大量出土
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  •  大和(おおやまと)古墳群に位置する天理市佐保庄町の前方後方墳・ノムギ古墳(全長約63メートル、3世紀後半から末)で、周濠(ごう)から墳丘すその葺石(ふきいし)が転落したとみられる石が見つかり、天理市教育委員会が15日、発表した。これまで葺石は確認されていなかったが、築造時の墳丘には存在した可能性が…     [記事全文]  
    2010/03/16 16:00   【奈良新聞】  

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