47NEWS >  共同ニュース >  アサリ漁獲量が8割減 生息地狭める貝の増加で
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  • アサリの資源回復のため、ホトトギスガイの駆除を進める周辺漁協と足並みをそろえ、緑川河口でツメタガイの除去に取り組む川口漁協の組合員ら(同漁協提供)
     2009年の県内アサリ漁獲量が前年に比べ約8割減ったことが8日、県農林水産部の調べで分かった。有明海や八代海で、アサリが生息する砂地の干潟を減らす二枚貝のホトトギスガイが増加したのが原因。地元漁協は休漁など資源保護策を進めているが、回復の見通しは立っていない。  熊本県は全国有数のアサリ産地で、…     [記事全文]  
    2010/03/09 13:02   【熊本日日新聞】  

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