47NEWS >  共同ニュース >  養殖施設の津波被害額ゼロ査定も 不安募らす漁業者
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  • 浮き球の付いたロープが絡み合ったワカメの養殖漁場=気仙沼市大島の要害漁港沖
     チリ大地震津波で被害を受けた養殖施設の被害額の算定法をめぐり、宮城県内の漁業者の間で不安の声が上がっている。関係者によると、養殖施設の償却期間は2年で、場合によっては被害額がゼロと査定される可能性がある。養殖施設の再生には多額の投資が必要になるが、漁業者は「ゼロ査定では復旧の公的助成が削られて自己…     [記事全文]  
    2010/03/07 16:04   【河北新報】  

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