47NEWS >  共同ニュース >  茶の原種はラオスにあり?樹齢300年の大樹発見
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  • ラオス北部の山中で見つかった原生種に近いとみられる茶の大樹=調査団提供
     中国と国境を接するラオス北端の標高約1、600メートルの山中で、茶の原生種に近いとみられる野生の茶の大樹が見つかった。元愛知大教授の松下智さん(79)=愛知県豊橋市=を団長とするラオス調査団が1月にポンサリー県の現地を踏査し、突き止めた。なぞだった茶の起源解明の手がかりとなる発見として、注目を集め…     [記事全文]  
    2010/02/09 17:07   【中日新聞】  

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