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執念のメダルとプロ宣言

マラソン 有森裕子さん

有森裕子さん(50)は女子マラソンで1992年バルセロナが銀、96年アトランタが銅と五輪2大会連続のメダルを獲得した。2度目の五輪で語った「初めて自分で自分を褒めたい」は流行語にもなった。「ただ者で終わりたくない」が信条。プロ宣言して肖像権の自由な使用に道を開くなど積極的な活動を続け、98年に特定非営利活動法人「ハート・オブ・ゴールド」を、2002年にマネジメント会社「ライツ(権利の意味)」を設立してさまざまな支援をしている。現役最後のレースは07年の東京マラソン。最高タイムは2時間26分39秒。

2017年09月15日

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共同通信

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