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九州広域で避難必要

九大研究チーム試算

九州電力玄海原発(佐賀県)と川内原発(鹿児島県)で、東京電力福島第1原発並みの事故が起きた場合、放射性物質が飛散し、住民に計画的な避難を求めるレベルの汚染が九州の広範囲に広がる恐れがあることが17日、分かった。九州大応用力学研究所の竹村俊彦准教授(大気環境学)の研究チームが試算した。

2012年05月18日

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共同通信

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