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最年少藤井が14連勝

将棋、最多記録を更新

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は26日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選で平藤真吾七段(53)を140手で破り、自身の持つプロ公式戦デビュー後の連勝記録を「14」に更新した。昨年12月のプロデビュー戦で、現役最高齢の加藤一二三・九段(77)を破ってから快進撃を続け、今月4日の対局に勝ってデビュー後11連勝の新記録を達成。さらに記録を伸ばしている。藤井四段は愛知県瀬戸市在住の中学3年生。昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。これまで加藤九段が持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。

2017年04月26日

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共同通信

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