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唐古・鍵遺跡の首長居館か

土器に線刻、楼閣並び立つ

奈良県田原本町にある国内最大級の弥生時代の環濠集落跡、唐古・鍵遺跡(国史跡)で、新たに楼閣の屋根の絵がある土器片が1点確認され、町教育委員会が21日、発表した。同遺跡のシンボルとして知られる楼閣と大型建物が線刻された同じつぼの破片とみられ、一つのつぼに少なくとも3棟が描かれたことになる。町教委は「大型建物を中心に対の楼閣が立つ首長居館を表している可能性がある」としている。

2017年04月21日

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共同通信

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