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格納容器水中で毎時11シーベルト

溶融燃料「判断できず」 福島1号機ロボット調査 

東京電力は21日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内部に自走式ロボットを投入した20日までの調査の結果、格納容器底部にたまった汚染水の中で最大毎時11シーベルトの高い放射線量を測定したと発表した。水中で撮影した画像には、何らかの構造物が溶けて固まったような堆積物が写っていたが、溶け落ちた核燃料(デブリ)の可能性は低いという。

2017年03月22日

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共同通信

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