パロマ事故訴訟が全国初の和解
遺族に8600万円支払い
2010年01月29日
1989年にパロマ工業のガス湯沸かし器を使用し一酸化炭素中毒で死亡した男女2人の遺族が、同社と販売元の東邦ガスに計約1億6千万円の損害賠償を求めた訴訟は29日、名古屋地裁で和解が成立した。

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