「おと・な・り」初日舞台挨拶
映画「おと・な・り」初日舞台挨拶
2009.05.16(土)@恵比寿ガーデンシネマ
谷村美月が出演している映画「おと・な・り」が5月16日、
東京、名古屋、大阪、神戸で、全国に先駆けて公開されました。
当日は、東京の恵比寿ガーデンシネマで、
2回の舞台挨拶が行われ、
主演の岡田准一さん、麻生久美子さん、岡田義徳さん、池内博之さん、
熊澤尚人監督とともに、谷村美月が登壇しました。
舞台挨拶を見られるのは2回で計約400人。
当日朝、劇場で販売されたこのチケットのために、
約5500人ものお客さまが詰め掛けたそうです。
さて、舞台挨拶開始です。
会場前方左の扉から登場!
岡田さんや監督の話によりますと、
例えば、コーヒー豆を挽く音。
どのぐらいが心地良いのか、ミルを回すスピードをあれこれ変えながら、
「このくらい?」と丁寧に気を配り、撮影していったそうです。
また、麻生さんによると、
七緒を演じる麻生さんがアパートの自室でお芝居する場面の時も、
隣の部屋の住人・聡を演じる岡田さんが、カメラには写りませんが、
音(生活音)を実際に立てていてくれたそうです。
谷村美月: 「すごく雰囲気のいい作品の中で、私の役柄は、
岡田さん演じる聡をすごく振り回す、
めちゃくちゃ明るい女の子を演じています。
すごく、うざったるい役ですが(笑)、嫌いにならずに、
最後まで見ていただけたらうれしいです」
最後は、
皆さん一緒に 「大ヒットスタート!! おと・な・り」 のパネルを持って、
フォトセッション。
無事終了して、
降壇です。
ちなみに、舞台挨拶での発言ではありませんが、
ひとこと、ご紹介。
谷村美月自身が好きな音って何でしょう?
「う~ん、子どもの寝息とか、ですね」
以上、リポートでした。