「恋する日本語」記者会見
NHKドラマ「恋する日本語」記者会見 2011.01.12(水)@NHK放送センター(渋谷)
NHKの新ドラマ「恋する日本語」の記者会見が開かれ、
主演の余貴美子さん、窪田正孝さんとともに、
第1話(1月20日24:15~24:45)にゲスト出演する谷村美月が出席しました。
古言葉屋「ことのは」を営むマダムが、
店を訪れる女性に、恋によく効く日本語を授けていくドラマです。
谷村美月が演じた役は、本人と同じく20歳、成人式帰りという設定で、
劇中で着た晴れ着姿。

では美月コメントをご紹介します。
美月:
「等身大の女の子の役柄だったので、
特に不自由なく演じました。
知らない言葉がたくさん出てきて、
この言葉はこういう時にも使うんだとか、
昔はこういうふうに使われていたんだとか、
感じながら撮影していました。
短期間の撮影は出来上がった空気の中に入ることに
緊張してしまったりするんですが、
余貴美子さんが明るく迎えてくださって、
本当に楽しく撮影できました」
Q:今年の抱負などは?
美月:
「1月10日に地元で成人式をして、すっごく楽しくて、
自分らしくいれた場所で。今まで仕事中心の生活だったので、
今年からはもっとプライベートも充実させて、
それがお仕事にもいいふうに影響が出るかなと感じたので、
今年はとことん自分を甘えさせてあげようかなと思います」
Q:衣装について
美月:
「プライベートでも振り袖を着ることがあって、
2度味わえるのはすごく嬉しくて。
プライベートで着たものは母と祖母が選んでくれて、
割と渋い感じの色だったんですけど、逆に撮影では
じゃあ全然違うものを着ようということで、選んだんですが、
特に気に入っているのは、衣装さんが帯留めを
このために作ってくださって、愛がこもっている感じで好きです」
Q:最近の言葉と昔の言葉の違いなど感じたことは?
美月:
「私自身が知っている言葉が略された言葉が多いので、
こんなに相手に伝える時に柔らかい言葉ってあるんだなって
この作品を通して知ったことが多くて、私と同世代の方も
このドラマを見ると、多分同じことを感じると思います。
温かくて優しいというか、撮影中に感じたのは、
『夕轟』という言葉が出てくるんですけど、優しいです。
取り方によって切ない部分もあって違うんですが、
知ることができて良かったなと思います」

1月20日(木)24:15~ NHK総合です。
ぜひご覧下さい。