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では、大阪府の ノブさん。
質問1は「出演作品を見ますか?」
はい、全部見てます。
質問2は
「見るとしたら、作品を純粋に楽しめますか?」
例えば一番最近の作品で、
映画「おにいちゃんのハナビ」を挙げると、
やっぱり純粋に客観的には楽しめなかったですけどね。
楽しめるようになるまでに時間がかかったりします。
質問3は
「恥ずかしくて見たくない作品はありますか?」
これは...ないかもしれません。
その作品ごとに、「自分」ではなくて、
「役柄」として出ているつもりなので、
むしろバラエティーに出ている時のほうが恥ずかしいかも。
ありのままの自分を見られてる気がして恥ずかしいと思うけど、
作品だと役柄として出ているので。
質問4は
「自分の演技に笑ってしまうことはありますか?」
後から作品を見てということだと、
書いてくださってるみたいに、
映画「ユビサキから世界を」の、
土の中に埋められた場面なんかは、
「わ、自分あんなことになってる」って笑っちゃいます。
「うわ~、よく頑張ってるな」と。
あとは映画「魍魎の匣」の、あれとかですかね。
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あれですね。
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では、鳥取県の林原さん。
「今までの映画出演作で一番気に入ってる役柄は?」
う~ん、今言うと、華ちゃん(「おにいちゃんのハナビ」)ですかね。
でもみんな結構好きです。
「おと・な・り」の茜とか、明るい方が結構好きかなぁ。
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ちょっと意外なような。
でも明るい役、確かにいいですね。
映画「檸檬のころ」の白田さんも人気あります。
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香川県の読売巨人軍☆さん
「女優というお仕事の魅力って何ですか?」
う~ん、また難しい質問ですが、
私、「海炭市叙景」のロケで行った函館からメールをして、
それを「ここです。」の連載に載せてもらったじゃないですか。
その時、文章で表現するって難しいな、と思ったんです。
自分では伝えるのが難しい。
あの文章見た友だちから、
「何か病んでる?」って言われたりしたし(笑)。
全然、そんなことなかったんですけどね。
だけど、お芝居って、自分が表現することが好きな分、
お芝居でなら伝えたいって。
「自分」を出してるわけじゃなくて、演じてるんですが、
私にはこういう表現が、
長くやってるからなおさらかもだけど、いいなって。
魅力ってそういうところかなって思います。
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絵文字や「(笑)」表記にみんなが慣れている今は、
それを使わずに、自分の内面を普通にモノローグに
のせると、暗めに受け取られがちな点はありますね。
でも、私はあの函館からの文章はとても好きです。
あの日あの瞬間ならではの、そのままの美月さんが
素直に出ている気がします。
次の質問も演じることについてです。
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愛知県の鈴木さん。
「普通の女の子の役のほうが、
影のある役より難しいとおっしゃってましたが、
演技面での意識に変化はありますか?」
最近、私、フラットな役柄多いじゃないですか。
ざっくりな言い方になってしまいますが、
クセのある役って、白か黒、
どっちかになればってところがあったりしますけど、
グレーって難しいです。
私は、演じてきた役の順番を振り返ると、
クセのある役が先だったから、なおさらかもしれません。
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「どんな役でも軽々とこなしているように見えるのですが」って
書いてくださってますよ。
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いえ、とんでもないです。
どんな役でも軽々といくことはないです。
次は、東京都の しゃん さん。
「大きな休みが取れたら?」
これは前にも言ってしまいましたね、一人旅です。
「毎日の日課にしていることはありますか?」
最近はお花を育ててます。ベランダに。
ファンの方からいただいたお花。
鉢に入れないと。どんどん大きくなってる(笑)。