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谷村美月 ここです。
「多美ちゃんの珍事」 その② 09/03/04 三角トーク保管室

 

 

ハイテンションな多美(第6話)に、共演者の方々の反応はどうでした?

 

 

 

みんな爆笑してくれました。

でも結構、あのシーンで私と皆さんが一緒に写るカットは多くなくて、

私ひとりだけで、たくさんのカットをカメラの前でやったんですよ(笑)

 

 

ひとりぼっちであれを?

 

 

 

ひとりで、あのテンション(笑)。「木場ちゃん!!」とかやってたんです。

終わった後は、なんか口から魂がホワホワホワ~って抜けていくような感じで(笑)。

張り切りすぎて、くたっとしてました。

 

 

さすがに疲れましたか。

 

 

 

まあでも、本人、楽しんでやってたんで...(笑)

 (おなかを抱えて笑ってます)

 

 

(笑)完全、マネジャー口調じゃないですか。

 

 

 

客観です、客観(笑)

 

でも、本当に楽しめたし、あと、あの場面で着ていた黄色いハッピにも助けられました。

 

 

あ、なるほど。衣装が派手だったのはありがたいですね。

 

その第6話のラストシーンでは、多美のダークサイドが出てきて、黄色いハッピの場面から比べたら、真逆の、怖いぐらいの変身ぶりで。

 

 

ですよね。

 

 

 

ラストシーンの多美は「時間<とき>のない館」で、結構長い秒数、

入ってきたドアに向いたまま、顔を見せなかった。

そして、こちら(メイと剣人の方)を向く時にはもう、

ダークな怖い表情なんだろうなぁと思ったら、意外にもまだちょっと笑顔で、

       そこからカット変わって、

 

 

"悪い多美ちゃん"の顔に。

私も最初は、振り向く時にはもう悪い多美ちゃんの表情になってる、って

お芝居をしてみたんですけど、そこは、ああいうふうに変わりました。

 

 

それは?

 

 

 

それは、いろいろ解釈もあると思うんですけど、

多美がどうなっていくのかも含めて、ご想像にお任せしますね。

でもほんとに、多美は周りの役者さんの動きに合わせていくお芝居ではなくて、

自分から動いていかないといけないキャラなので、大変なところもありますけど、

       その分、いろいろ面白さがあるなぁと思いながら、演じさせていただいてます。

 

tami_dotch.JPG

       【写真】 あっ、悪い多美?

        「どっちでしょう、ふふふふふ...」

 

 

 

 

                          「多美ちゃんの珍事」 (完)   

 

 

 


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