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ハイテンションな多美(第6話)に、共演者の方々の反応はどうでした?
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みんな爆笑してくれました。
でも結構、あのシーンで私と皆さんが一緒に写るカットは多くなくて、
私ひとりだけで、たくさんのカットをカメラの前でやったんですよ(笑)
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ひとりぼっちであれを?
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ひとりで、あのテンション(笑)。「木場ちゃん!!」とかやってたんです。
終わった後は、なんか口から魂がホワホワホワ~って抜けていくような感じで(笑)。
張り切りすぎて、くたっとしてました。
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さすがに疲れましたか。
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まあでも、本人、楽しんでやってたんで...(笑)
(おなかを抱えて笑ってます)
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(笑)完全、マネジャー口調じゃないですか。
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客観です、客観(笑)
でも、本当に楽しめたし、あと、あの場面で着ていた黄色いハッピにも助けられました。
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あ、なるほど。衣装が派手だったのはありがたいですね。
その第6話のラストシーンでは、多美のダークサイドが出てきて、黄色いハッピの場面から比べたら、真逆の、怖いぐらいの変身ぶりで。
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ですよね。
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ラストシーンの多美は「時間<とき>のない館」で、結構長い秒数、
入ってきたドアに向いたまま、顔を見せなかった。
そして、こちら(メイと剣人の方)を向く時にはもう、
ダークな怖い表情なんだろうなぁと思ったら、意外にもまだちょっと笑顔で、
そこからカット変わって、
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"悪い多美ちゃん"の顔に。
私も最初は、振り向く時にはもう悪い多美ちゃんの表情になってる、って
お芝居をしてみたんですけど、そこは、ああいうふうに変わりました。
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それは?
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それは、いろいろ解釈もあると思うんですけど、
多美がどうなっていくのかも含めて、ご想像にお任せしますね。
でもほんとに、多美は周りの役者さんの動きに合わせていくお芝居ではなくて、
自分から動いていかないといけないキャラなので、大変なところもありますけど、
その分、いろいろ面白さがあるなぁと思いながら、演じさせていただいてます。
【写真】 あっ、悪い多美?
「どっちでしょう、ふふふふふ...」
「多美ちゃんの珍事」 (完)