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ノーベル賞の山中教授 田辺中央病院に勤務 

 ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授(50)が整形外科の臨床医時代に、和歌山県田辺市南新町の田辺中央病院で勤務していた。当時を知る病院関係者は受賞を祝福し、「優秀さを感じさせる人。受賞はすごいが、ある意味驚いていない」と口をそろえた。  山中教授は神戸大医学部を卒業後、1987年に大阪市立大医学部整形外科学教室に入局。89年に同大学院医学研究科薬理学専攻博士課程に入学した。同大学の関連病院である田辺中央病院では在学中の91〜92年の半年間、週1回程度勤務。午前は外来、午後は手術を担当していた。  山中教授と手術を担当していた松本澄人副総看護師長(50)は「…[記事全文]

2012/10/10 17:00  【紀伊民報】

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