47NEWS >  医療・健康 >  遺伝子欠損で脳皮質萎縮起きる アルツハイマー病解明も
病気カテゴリー別検索

こころ・神経,  最新ニュース

遺伝子欠損で脳皮質萎縮起きる アルツハイマー病解明も

 アルツハイマー病や白血病との関連が注目されている「CALM」(カルム)という遺伝子が欠損すると、脳室の拡大や脳皮質の萎縮が起きることを奈良女子大大学院(奈良市)の大学院生鈴木麻衣さんと渡辺利雄教授(分子生物学)が初めて発見し、22日発表した。  渡辺教授は「これらはアルツハイマー病の症状の一つ。発症の仕組みの解明につながる成果」としている。  鈴木さんらはCALM遺伝子が働かないマウスを作製。すると脳室の拡大や、脳皮質の萎縮が見られた。また通常のマウスよりも小さく、ひどい貧血の症状があったほか、赤…[記事全文]

2012/2/22 20:44  【共同通信】

注目キーワード


病気検索