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獨協医大の健康調査で発覚 女子中学生被ばくのマンション
東京電力福島第1原発事故で汚染されたとみられるコンクリート砕石が原因となり、高放射線量が測定された福島県二本松市のマンション問題。発覚の端緒は、2011年11月に開所した獨協医大国際疫学研究室福島分室で同市民らの健康調査に取り組む木村真三准教授(放射線衛生学)らの活動だった。マンションの異常を国へ速やかに報告していた木村准教授は「対応が遅い」と厳しく批判する一方、「同様の問題は福島県以外で起きることも考えられる」と警鐘を鳴らしている。 木村准教授らが実施している市民の内部被ばく量調査とは別に、同市は11年9月から3カ月間、主に高校生以下を対象に個人積算線量計で外部被ばく量を測定。8725…[記事全文]
2012/1/26 10:54 【下野新聞】
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