ホルムアルデヒドの原因物質特定 浄水場汚染
関東の利根川水系の浄水場で基準値を超える有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、厚生労働省と環境省は24日、主な原因物質は、合成樹脂やゴムなどを製造する際に使われる化合物の「ヘキサメチレンテトラミン」と特定したと発表した。 厚労省は流入量を0・6~4トンと推計。ホルムアルデヒドが川に直 …[もっと読む]
2012/5/25 01:29 【共同通信】
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専門家から
潰瘍性大腸炎 根治難しいが症状抑えられる
Q.18歳の息子は潰瘍性大腸炎で、イリボー、ペンタサ、ブチブロン、下痢止め、座剤などを飲んでいます。朝、下痢でトイレに行く回数が多く、夜中も3回は行くようです。慢性で治らない病気とのことですが、このまま薬を飲み続けるしかないのでしょうか? <回答> 本谷聡さん 札幌厚生病院IBDセンター(札幌市中央 …[もっと見る]
2012/5/24 17:32 【北海道新聞】
安静から運動へ 筋肉も有害物質を分解
「肝臓が悪い」と言うと、周囲から「食後はしばらく横になりなさい」「運動はやめましょう」「無理はしないように」と安静を強いる言葉が並べられてしまうことがよくあります。 もちろん肝炎の症状が激しい急性期や腹水・黄疸(おうだん)などの症状が出ているときは安静が大事ですが、慢性期の安静にはいくつか問題が…[もっと見る]
2012/5/24 17:32 【北海道新聞】

3ワクチン無料化へ法改正 子宮頸がんなど13年度から
厚生労働省は23日、子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌の3種類のワクチンを、2013年度から事実上無料の定期接種にするため、予防接種法を改正する方針を固めた。財源の確保を急ぎ「今国会も視野に法案提出を目指す」としている。 3種は10年度半ばから12年度までの時限措置として公的助成がされているが、同日開かれた予 …[もっと見る]
2012/5/24 11:38 【共同通信】

四肢の脱力、後遺症も 感染で免疫機構に異常か 難病ギラン・バレー症候群
ギラン・バレー症候群(GBS)という病気をご存じだろうか。急に四肢に力が入らなくなり、重症化すると、まひなどの障害が残ることもある厚生労働省指定難病だ。以前、俳優の大原麗子さんや安岡力也さん(いずれも故人)、川口順子元外相ら著名人の闘病が公になり、病名を耳にした人も多いはず。詳しい原因は不明だが、 …[もっと見る]
2012/5/22 10:36 【共同通信】
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