山梨県東部地域の県立高4校の再編整備をめぐり、県教委は19日までに、桂高と谷村工高(いずれも都留市)を統合する方針を固めた。少子化の進行で、将来的に生徒数の大幅な減少が想定されることから、適正な学校規模を維持するには、同じ都留市内に設置されている両校の統廃合が必要と判断した。県教委は今後、県東部地域では初となる総合学科の導入も視野に、学科編成などについて協議を進める。一方、再編対象だった上野原高(上野原市)と都留高(大月市)については存続させる方針。 県教委によると、県東部地域の中学校卒… [記事全文]
2010/03/20 06:17 【山梨日日新聞】