都留市の太陽光発電用部品製造販売会社「オプト」と笛吹市の関連会社「笛吹」が総額約24億円の所得を隠し、約7億2千万円の法人税を脱税していたとして、甲府地検は18日、法人税法違反(脱税)の罪で、両社の元会長田原貞良(67)=笛吹市=、知人で無職村松正彦(69)の両容疑者と、両社を起訴した。 地検によると、田原被告の供述に基づきオプトの倉庫を捜索したところ、段ボールに入った現金約3億円を発見。札束は輪ゴムで留められていた。脱税で得た金の一部だったことが確認された。 2人は起訴内容を認め、田原… [記事全文]
2010/03/19 11:24 【山梨日日新聞】