山梨県が見直しを進めている甲州市塩山上小田原への県立射撃場移転計画で、横内正明知事が19日に同市内で、田辺篤市長や地元区長らとの「直接対話」を計画していることが、県や市関係者の話で分かった。同射撃場の移転計画に関し横内知事が地元に出向くのは初めて。県の計画見直しに対し、地元からは「約束と違う」との反発が出ており、事態の沈静化を図る狙いがあるとみられる。 横内知事は、甲州・東山梨合同庁舎で田辺市長や地元・神金区内の7地区の代表、地元市議らと面会する予定。関係者によると、地元区長が年度末の改… [記事全文]
2010/03/19 10:50 【山梨日日新聞】