甲州市交流まちづくり協議会(日原佐徳会長)は14日、市勝沼市民会館で、ご当地検定「ある〜くこうしゅう検定」の初めての試験を行い、受験者が市の歴史、自然などを問う問題にチャレンジした。 県内外の小学生から70代までの54人が受験。「国指定の名勝の一つである恵林寺庭園を造った僧は誰」、「藤木道祖神祭りでは若者が太鼓に乗って何を演じるか」など100問が出題された。 また、「マンズワインを右に見て西広門田橋南の信号を通過します」といった観光客に道案内をするやりとりを読み、市内のどの寺院について案… [記事全文]
2010/03/19 09:47 【山梨日日新聞】