春の大雪に見舞われた県内は、交通機関が大幅に乱れた。JR中央線は上下線が長時間にわたって運転を見合わせ、各駅に電車がストップ。特急9本の乗客1200人以上が車内で一夜を過ごした。約270人を乗せた上り特急スーパーあずさ32号は架線トラブルで約7時間動かず、再開してもノロノロ運転が続き、始発の長野・松本駅から終点・新宿駅までの所要時間は12時間以上。イライラを募らせていた乗客も疲れ果てて、最後はあきらめ顔。新宿駅に到着後、そのまま出社するビジネスマンの姿もあった。松本−新宿間を半日かけて走… [記事全文]
2010/03/11 10:16 【山梨日日新聞】
