初狩小と来年度に統合する笹子小の6年生12人が12日、秋の遠足で笹子峠を踏破するための、手製のわらじ作りに取り組んだ。 わらじ作りは社会科の授業の一環で、同校では10年以上続く伝統行事。この日は児童と保護者ら約30人が参加。笹子町黒野田の天野和喜さん(77)の指導を受けながら親子で協力し合い、手足を使って丁寧にわらを編み上げていた。渡辺夏樹君(12)は「わらを固定するときに足が痛くなった。このわらじで笹子峠を越えられるよう頑張りたい」と話していた。 子どもたちは18日、わらじを履いて笹子… [記事全文]
2009/11/13 10:01 【山梨日日新聞】