47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山梨 >  搬入、目標の2% 計画の甘さ露呈 明野処分場操業から半年 経営審査委 料金下げ要求も 

 北杜市明野町浅尾の産業廃棄物最終処分場「県環境整備センター」が操業を始めて、20日で半年が経過する。現在の廃棄物搬入量は目標のわずか2%程度止まり。県などは景気低迷により廃棄物量が減っていることを理由に挙げるが、受け入れ単価が他県より高く設定されている上、県内廃棄物のほぼ全量が搬入されることを当て込んでいることから、「もともと無理な計画だった」との指摘が強まっている。17日にも開かれる第3回経営審査委員会では、こうした状況を踏まえ「最終的に1800万円の黒字」とした収支計画の下方修正や、…     [記事全文]

2009/11/13 06:10 【山梨日日新聞】