富士吉田市の新たな観光スポットにしようと、市とNPO法人「富士に学ぶ会」が野菜の収穫体験農園をオープンさせた。富士山のふもとで育った新鮮な野菜を収穫できるのが売りで、手始めにダイコンを栽培。今後は栽培品種を拡大する予定で、年間通して収穫体験が楽しめる農園を目指している。 富士山を望む同市上吉田の約100平方メートルの畑では、アオクビやショウゴイン、ネリマ、アカダイコン、カラミダイコンなど8月に種をまいた6種類が収穫時期を迎えている。今月1日から15日まで2週間、午前9時から午後4時まで営… [記事全文]
2009/11/12 10:55 【山梨日日新聞】
