47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山口 >  県立大生ら商品開発 合わせうめ酢など仁保の郷で販売

管理栄養士を目指す山口県立大学看護栄養学部栄養学科(山口市桜畠)の学生らが、同市仁保産の梅を使った「合わせうめ酢」「しょうが梅酢漬」「梅のパウンドケーキ」を開発した。 開発を手掛けたのは、園田純子准教授(55)と、園田准教授が指導する調理学研究室の岩崎亜優さん(21)、大坪優花さん(22)、山川恵佳さん(23)。「合わせうめ酢」は梅干しを漬ける際に出る梅酢に砂糖などを加えて調味料にした。「しょうが梅酢漬」は「合わせうめ酢」を使用。「梅のパウンドケーキ」はシロップ漬けの梅とシロップで作った。 仁保…     [記事全文]

2017/10/07 00:00 【山口新聞】 

 最新ニュース
記事一覧