47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山口 >  光市、防犯灯全てLED化 CO2削減、維持管理費も軽減

光市は、市内全ての防犯灯4982カ所を発光ダイオード(LED)化した。事業完了の記念式典が1日、同市三井の三島コミュニティセンターであった。 市生活安全課によると、市は2011年度から防犯灯のLED化を推進。16年度は残りの4030カ所を一斉に蛍光灯などからLED灯に交換した。さらに市内50カ所の指定避難所のうち44カ所に蓄電池を内蔵したLED防犯灯を新設。停電時に蓄電池の発電で約12時間点灯する。   LED化による省エネで二酸化炭素(CO2)の排出量を約65%削減。電気代など維持管理費は年間…     [記事全文]

2017/03/03 00:00 【山口新聞】 

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