47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山口 >  柳井・山添遺跡発掘調査説明会に80人 

壇ノ浦の戦いの前にあったとされる幻の源平周防国合戦。この合戦を裏付ける手掛かりと見られる中国・宋の白磁片が多数出土した柳井市阿月宇積の山添遺跡で23日、同市教委が発掘調査説明会を開いた。同市内外から歴史愛好家約80人が参加した。 同遺跡は海岸から数百メートルの山麓約3150平方メートルに位置し、市教委が国のほ場整備に伴い昨年11月から調査してきた。縄文時代後期から近代までの石器、土器片や土坑、中世の建物跡などが出土。平安末、宋から輸入し、当時、平氏や貴族が使用していた白磁片も50点以上が見つか…     [記事全文]

2013/02/24 00:00 【山口新聞】