萩市の椿と明木を結ぶ萩有料道路(1.1キロ)が20日無料化され、県道萩秋芳線として開通。道路を管理していた県道路公社から県への引き継ぎ式が行われた。 引き継ぎ式は椿側で行われ、二井関成知事と県道路公社の嶋岡正三理事長、萩市の野村興児市長ら県や市、地元の関係者ら約60人が出席。二井知事は「無料化による交流人口の拡大や合併後の地域一体化の促進など、地域経済の活性化と発展につながるよう期待している」とあいさつ。あさひ保育園児の鼓笛演奏やテープカット、くす玉割りなどで無料化を祝い、明木側に向けて… [記事全文]
2010/03/21 11:30 【山口新聞】
