山口県周防大島町の周防大島高吹奏楽部が22日、橘総合センターで定期演奏会を開く。新設後、単独での開催は初。地元の児童たちの合唱やバイオリン演奏もあるなど地域と一体となったステージを目指し、20人の部員が練習に熱を入れている。 安下庄高と久賀高が統合し2007年に誕生。演奏会は昨年まで安下庄高の在校生とともに開催してきた。周防大島高の部員だけでの開催は、今回が初めてとなる。 1部では安下庄、久賀、周防大島高のそれぞれの校歌のほか、「走れメロス」など7曲を予定。2部は住民参加型。小学生や園児… [記事全文]
2010/03/20 22:26 【中国新聞】
