47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山形 >  秋晴れの空、金色の装い 南陽・熊野大社の大イチョウ見頃

 10日の県内は高気圧に覆われて穏やかに晴れた。紅葉シーズンの終わりが迫る中、熊野大社(南陽市)の大イチョウは今が見頃で青空をバックに黄色い葉がひときわ鮮やかだった。 山形地方気象台によると10日の県内は朝は内陸部を中心に冷え込んだ所もあるが、日中は晴れて日照時間が長く最高気温は13〜16度で平年よりやや高かった。 大イチョウは推定樹齢850年、根回り7.7メートル、高さ30メートルの御神木で県天然記念物に指定されている。陽光が降り注ぐと黄色一色の大樹の美しさや存在感は一層増し、訪れた参拝…     [記事全文]

2017/11/11 08:43 【山形新聞】