47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山形 >  やりがいある訪問介護 山形駅通路、職員と利用者の日常写真に

 訪問介護の人手不足が課題となる中、山形市内の福祉関係者でつくる「介護の未来を考える会」(代表・阿部憲史阿部クリニック院長)は大学生、高校生と協力し、JR山形駅東西自由通路でパネル展示を行っている。職員と利用者の日常を写真で紹介しており、同会を構成する市社会福祉協議会の担当者は「仕事のやりがい、魅力の一端を伝えたい」と話す。11日まで。 東北芸術工科大映像学科の学生と市内の訪問介護事業所が撮影した写真約60枚を掲示した。職員が働く姿、利用者と笑顔で触れ合う様子などを伝えている。 9月下旬か…     [記事全文]

2017/11/10 15:10 【山形新聞】