47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山形 >  山形大パワハラ、交渉状況を説明 職員組合がメモ書き公開

 山形大の職員がパワーハラスメントを理由に相次いで退職した問題など大学の労務管理に関し、改善を求めていた同大職員組合(品川敦紀執行委員長)は9日、県庁で会見を開き、大学側との交渉状況を説明した。飯豊町の研究施設で起きていたとみられるハラスメントについて、職員への暴言が記されたとするメモ書きを証拠として公開した。 飯豊町のリチウムイオン電池研究開発拠点施設「山形大xEV飯豊研究センター」では、センター長のパワハラを理由に、少なくとも3人の職員が退職している。組合は現状把握などを求める質問書、…     [記事全文]

2017/11/10 10:30 【山形新聞】