47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山形 >  利用者80%増、効果もはっきり 東北中央道福島−米沢間開通後の観光客

 県置賜総合支庁は10日、東北中央自動車道福島—米沢間が全線開通した4日と翌5日の管内主要観光施設における観光客の入り込み状況をまとめた。東北中央道から北に延びる国道13号付近の施設利用者の伸びが大きく、開通効果が顕著だったとしている。 同支庁が道の駅や観光施設などに電話で聞き取りした結果、国道13号が通る米沢、南陽、高畠の各市町では、利用者が前年同期比10〜80%ほど増えたという。西置賜では横ばいもしくは減少した施設が多かったが、福島など県外客の割合は増えたと話す施設はあり、「全体的に開…     [記事全文]

2017/11/11 09:59 【山形新聞】