47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山形 >  常長とスペインの縁感じて 生誕地米沢、23日にイベント

 米沢で生まれたとされ、仙台藩主伊達政宗の命でスペインなどを訪問した支倉常長の功績をたたえる「支倉常長讃歌(さんか)」が23日午後1時半、米沢市の伝国の杜置賜文化ホールで開かれる。伊達、支倉両家の現当主による対談やフラメンコのステージなどが繰り広げられる。 日本・スペイン文化交流フェスティバルのメインイベントで、支倉常長日西文化協会(九里広志理事長)が昨年に続いて開催。2部構成で、1部では米沢生まれの政宗が今年で生誕450年を迎えたことを記念し、伊達家18代当主の伊達泰宗さんと支倉常長家1…     [記事全文]

2017/11/10 15:26 【山形新聞】