47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山形 >  山形駅前のカラス、周辺に分散か 猛禽類の効果大きく

 集団化するカラスの被害対策として、タカなどの猛禽(もうきん)類を使った追い払い実験が行われた山形市のJR山形駅前で、昨年末の実験から16日まで約1カ月半にわたってカラスの群れが姿を消していることが市の調査で分かった。カラスが小集団化し、周辺に分散したとみられるが、追い払い効果は市の想定以上。来年度は新たに小型無人機「ドローン」を使った撃退の実験も計画している。 実験は昨年12月23〜25日に行い、ビル屋上で群れるカラスをタカが追いやる様子が確認された。以降、市は毎日夕方、担当者が目視で様…     [記事全文]

2017/02/17 15:09 【山形新聞】