10日午前7時半ごろ、大江町顔好で、木造一部2階建ての空き家1棟が雪の重みで倒壊したと、近くで除雪作業中の男性から町建設水道課に通報があった。家屋の一部が主要地方道大江西川線上にはみ出し、撤去作業のため約3時間半にわたって付近が片側交互通行となった。 町や近所の人の話によると、家屋は築約100年で、80代女性が以前1人で住んでいたが、2年ほど前から空き家になっていた。今冬は雪下ろしをしておらず、屋根には約1.2メートルの積雪があったという。
… [記事全文]2012/02/10 13:35 【山形新聞】
