第90回全日本スキー選手権真室川大会は第2日の9日、真室川町の秋山クロスカントリーコースで距離スプリントの男子1.4キロと女子1.2キロのクラシカルを行った。県勢では、女子の矢口小百合(陸東レーシング)が6位に入賞した。 決勝に進んだ矢口は序盤、先頭に食らいつき粘り強いレースを展開。だが、中盤以降は先行を許して6位だった。この他の県勢は、女子の工藤和瑚(真室川高)が12位、男子は全員が予選落ちし、最高位は杉沼聖平(明大・北村山高出)の37位だった。 第3日の10日は男女のチームスプリント… [記事全文]
2012/02/10 08:23 【山形新聞】
