47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  山形 >  DV被害女性の支援拡充 ソロプチ山形「一人でも多く」 

 国際ソロプチミスト山形(菅野郁子会長、49人)は、配偶者などから受ける暴力・ドメスティックバイオレンス(DV)の被害女性を支援しようと、独自に設置した「DV被害者支援基金」を拡充した。「一人でも多くの女性に、DVから逃れて自立してもらいたい」とサポートに力を入れている。 同基金は2008年8月に設置した。ソロプチミスト山形がことし認証35周年を迎えたことを記念し、基金の積み立てを当初の約100万円から約200万円に増額。県を通じて被害女性から申請があった場合、▽保護命令や離婚調停などの申…     [記事全文]

2010/05/28 08:16 【山形新聞】