日本サッカー協会は9日、和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターで、小学生を対象にサッカー教室を開いた。女子日本代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督も姿を見せ、児童たちを喜ばせた。 昨年9月の台風12号による豪雨で被害を受けた地域を元気づけようと企画。田辺市と、地元の上富田町から約200人の児童が集まった。佐々木監督のほか、なでしこの望月聡コーチ、U20(20歳以下)とU17(17歳以下)女子代表チームの吉田弘監督ら代表スタッフが指導した。 児童たちは準備運動で体をしっかり温めてから、シュートやパスを練習した。最後は試合形式。ボールを2個以上使うなど、楽しみながら… [記事全文]
2012/02/10 17:00 【紀伊民報】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12

