47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  和歌山 >  現職と新顔の一騎打ちへ 15日告示の新宮市長選挙

 任期満了に伴う和歌山県の新宮市長選(22日投開票)が、告示日の15日まで10日を切った。現職の田岡実千年氏(56)=無所属、自民、公明推薦=と市議で新顔の並河哲次氏(32)=無所属=の2人が立候補を予定しており、一騎打ちとなる公算が大きい。両陣営とも後援会の事務所を開設したり、市政報告会や座談会を開いたりして前哨戦を繰り広げている。  田岡氏は市議会3月定例会の一般質問で、3選を目指す考えを表明。9月中旬、JR新宮駅前の同市徐福1丁目に設けた後援会の事務所開きをした。  近隣自治体の首長…     [記事全文]

2017/10/06 17:00 【紀伊民報】