和歌山県田辺市本宮町の本宮小、本宮中と三里小、三里中を今春卒業する児童生徒が21日、卒業を記念して、地滑り対策工事で斜面の土がむき出しになっている大日山(標高369メートル)に苗木約600本を植えた。 学校や県、市などでつくる「君が育てる熊野の森協議会」の取り組みとして緑化を続けている。 児童生徒はヘルメットをかぶって斜面を登り、もともとこの地に育っていたヤマモモやウバメガシなどの苗木を約280平方メートルに植えた。記念撮影もし、卒業前の思い出をつくった。 … [記事全文]
2012/02/22 17:00 【紀伊民報】

