47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  和歌山 >  過疎対策の課を新設 県組織改革 

 和歌山県は19日、2010年度の組織機構改革の概要を発表した。92課・室を87課・室に再編する。過疎対策に対応する課の新設など重点課題の解決に力を注ぐ。仁坂吉伸知事は「県行政は常にニーズに応じ変化しなければならない」と述べた。  県によると、過疎地域(平成合併前の19町村)の人口は1960年から45年間で半減。高齢化率は36・6%に上る。消滅が危ぶまれる集落もあり、緊急の課題。過疎対策に特化した課は広島県にあるが、全国でも珍しいという。  そのほか「県新技術創出推進条例」…     [記事全文]

2010/03/20 17:00 【紀伊民報】